BLS会報 No.241を発行しました!
2026/10/06
日本バイオロギング研究会会報 No.241を発行しました!今号の「新しい発見」は、アデリーペンギン研究2本からスタート
採餌に失敗したペンギンは、仲間の行動から餌場の情報を得て新たな場所へ向かう――。一方、ペンギンに繰り返し追われたオキアミは逃避・再分布し、餌が残っていても捕まえにくくなる「機能的な枯渇」が起きている可能性も。
仲間を頼って餌を探すペンギンと、ペンギンから逃げるオキアミ。バイオロギングで見えてきた南極の海の駆け引きを、ぜひご覧ください!